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子どもが勉強でつまずいた時の対処法

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幼稚園や保育園でいくら勉強をしてたとしても、小学生にとは比べ物になりません。

小学校に入学当時はまだ簡単な計算問題やひらがななどを習うので、問題はないのですが、1年生の2学期の夏休み明けあたりからチラホラ勉強に置いてけぼりになっている子がいてます。

 

この記事では、勉強でつまづいてしまった時の対処法を紹介します。

 

すずめ
こんにちは。おちゃらけ娘と自由人な息子を子育て中のすずめ(@suzume2023)です。

 

勉強でつまづいた時はどうすればいいのか

 

子どもが小学校に通い始めると、子どものトラブルは勉強と友達関係にシフトチェンジしていきます。

学校ではつけられるようになり、どの子も自分の学力がクラスや学年でどのあたりなのか、周りの友達との比較で気づくようになります。

 

この時、【自分は勉強が得意だ!】という自信が持てると、子どもは進んで勉強するようになり、学力がスムーズに定着していきます。

【勉強が得意だ!】という意識を持たせてあげることが、勉強ができる子にするための最大の秘訣です。

 

小学校低学年の内容であれば、すぐに取り戻せる

 

小学校の低学年であれば学習量は少なく、難易度も高くないので親が集中的にサポートしてあげれば、子どもは【勉強ができる!】という自信を短期間で取り戻せることができます。

 

夏休みや冬休みを利用して集中学習に取り組ませて、自信を取り戻させましょう。

 

また、小学校低学年の時には【プラス暗示】が効果的です。

 

【お前は大器晩成なんだよ】【お前は遅咲きだよ】【将来大物になるよ】【世界で活躍できる人になるよ】…そんな【プラス暗示】を伝えていると、子どもは本当に【ボク(私)はすごいんだ!】と思い込みます。

大器晩成……若いころは目立たず、徐々に実力を養っていって、後に成功するということ。

 

そして何かのきっかけで成功体験をした時【お母さん(お父さん)の言ってたことは本当だったんだ!ボク(私)は大器晩成なんだ!】

 

すると、本人は努力を続けるようになりますから、本当に成功への道を歩み始めます。

 

勉強ができる子は【自分はできる】という自信があるので、投げ出さずに継続ができます。

コツコツと継続すれば、誰だって一定以上の高い学力が身につけることができます。

 

結局、勉強できる子とできない子の差は【継続するか・しないか】だけなのです。

 

小学校高学年からは、得意分野を伸ばしてあげる

 

小学校高学年になると、学習量も増え、難易度が高くなっていくので取り戻しづらくなっていきます。

 

小学校4年生が1つの境界線で、学習内容が具体的思考から抽象的思考へとシフトチェンジしていく時期であり、学力差が大きくなる時期です。

 

小学校高学年の子どもが勉強で苦労している場合、得意科目、比較的成績がいい科目を集中的に学習させて自信を大きくすることに取り組んでいきましょう。

 

体育が得意な子であれば、スポーツ教室やサッカー教室に通わせて、もっと体育が得意にしてあげましょう。

得意分野での成功体験を積み重ねて【自分はできる】という自信が大きくなれば、勉強にも粘り強く取り組めるようになります。

 

美術が得意だけど算数は苦手!という子であれば、美術教室に入れたり、美術の個人レッスンを受けさせたりします。

算数が苦手だからと算数の家庭教師をつけるよりも、得意分野を伸ばしてあげるほうが子どもの自信は早く回復します。

 

苦手分野を放っておくのはダメですが、サポートを与える【優先順位】に気を配ってください。

子どもが苦手なことに取り組むには【自分はできる】という【自信】が育っていることが必要です。

 

家族全員で食事をとり、雑談する

 

家族で食事をすると大人と会話する機会が増え、それが子どもの知識、コミュニケーション力を発達させてくれます。

特にお父さんとの会話は、【話題の幅が広がる】ので子どもの思考力を大きく伸ばしてくれます。

 

家族全員で家庭の子どもは、

  1. 成績が良い
  2. 読書力が高い
  3. 高い学力(学歴)を得る
  4. 情緒が安定してる
  5. 対人関係が良い
  6. 親子関係が良い
  7. 喫煙・ドラッグ・アルコールの問題が少ない
  8. 肥満になることが少ない

など、学業、情緒、健康、人間関係のすべてが向上するそうです。

食事中はテレビを消して、親子の楽しい会話、和気あいあいとした雰囲気づくりを心がけてください。

食卓での会話が多いほど、子どもは知識をつけ、豊かなコミュニケーションができるようになります。

 

食事は家族団らんの時間であるのはもちろん、子ども達がマナーやコミュニケーションを学ぶ大切な場所でもあります。

 

くれぐれも食事中に小言やグチは口にしないようにしてください。

子どもが食卓から逃げていきます。

食事中に楽しい会話を心がけるのは【世界標準】のマナーです。

 

まずはわたし達親が、コミュニケーションを楽しむようにしましょう。

 

さいごに

 

親は子どもの勉強は子どもがサボってるからだと思ってる方もいると思います。

ですが、家族みんなで頑張れば落ちこぼれたりなどなりません。

テレビやスマホばっかりじゃなく、子どもの目を見て話しを聞いて、一緒に笑って色々吸収させてあげましょう。

 

➡➡➡ 習い事で【根拠のある自信】を育てよう

 

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