子育ての謎・ニトリの商品を紹介

すずめのブログ

子育て

子供の目標設定は低い方が伸びる【目標は1番低く】設定しよう

更新日:

 

今日は子どもの目標はなぜ低い方がいいのかを紹介します。

 

子供の目標設定は低い方が伸びる【1番低く】設定しよう

 

目標はチャレンジをくり返して超えていこう

子供のヤル気をそいでしまいがちな親の行動は、【高すぎる目標設定】をしてしまうことです。

目標を設定することは、凄く大切なことだと思いますが、高い目標は達成するのに時間がかかってしまいます。

最終的に高いゴールを目指すのはダメなことではないですが、【親子で無理な目標を立てたものの、達成できなかった】という経験ばかり増やしてしまいます。

子供の【ヤル気】を増やす方法は、成功体験を増やすことです。

何かに挑戦するときは、ついつい高い目標の方がカッコいいので、高い目標設定を立ててしまいがちですが、低い目標設定の方が達成経験がはやく得られるので子どものヤル気をなくさずいれます。

 

そんな低い目標設定で本当にいいのか?
すずめ

 

子供が小学生頃から最も必要なことは、【学ぶ姿勢】を身につけることです。

その為には、【恐れず何にでも挑戦すること】が1番だと思います。

【挑戦する】→【成功する】をくり返すだけで子供は、急激に成長します。

あまりに遠く高い目標だと成功体験がなかなか得られないので、子供の成長は遅れます。

 

100%できるとしても目標に設定して経験を得よう

目標を決めることも大事なことですが、1番大事なことは【挑戦し続けること】です。

はじめのうちは【100%できるとわかっていても目標にして、できたら褒めてあげよう】それが成長の1番の近道です。

 

目標たて方

  • 目標をたてる
  • 挑戦する
  • 成功する
  • また目標をたてる

この繰り返しが大切です。

 

 

子供の目標設定の大きすぎる夢は小さな目標にわけていこう

保育園・幼稚園・小学校と子どもが【夢】を作文にしたり、語ったりすることは多いです。

例えば・・【サッカー選手】【ケーキ屋さん】【文房具屋さん】【美容師さん】となかなか大きい夢をみんな描いています。

ですが、そんな子供達が描いている夢を真剣に受け止めている親は少ないです。

ほとんどの親が【ただの夢】と終わっています。

何回も変わる子供の夢を全部聞いてたらきりがない
すずめ

そうなんです!夢を実現するのは至難の業です。

正直、子供を【サッカー選手にならそう】と思ってなれるもんではありません。

本物の子どもの目標【夢】を見つけよう

 

子供の夢の為にどれだけ親が時間をつくれるかにもよりますし、子供が本当にずっと【サッカー選手】になりたいと思っているのかにもよります。

子供の気持ちは子供にしかわからないですし、子供の将来を親が決めるのも間違ってます。

親がわが子の気持ちを見抜いてあげるのも大事です。

何でもやらして、嫌になったらやめさしてでは何にも続かない子になってしまいます。

【サッカー選手】よいう大きな夢だと先が長すぎて子供も飽きてしまいます。

そこで【大きな夢は小さな目標にわける】です。

 

サッカー選手になりたいのなら、まずは【ドリブルの練習】【シュートの練習】【パスの練習】といったぐあいに細かく目標をわけてやっていきましょう。

 

せっかく子供が見つけた夢を夢物語で終わらさないで、子供が夢を言い出したら一緒にどうすればいいのか考えてあげましょう。

 

目標到達のライバルは少し前の自分

 

目標に到達するまでの間にも子供は少しずつ成長します。

その時にほかの子と比べたりは絶対にしないでください。

人は人です。同じ人はいません。

同じ成長速度の人なんていません!

子供が他の子より成長が少ししかしてなくても、いっぱい褒めてあげてください。

比較したい気持ちはわかります!

正直、わたしもしてました…。 娘の時はよくほかの子と比べて怒ってしまったりもしてました。
すずめ

 

その時の娘は、すごく頑張ってたのになぜ比べて怒ってしまったのかと今でも後悔してます。

子供が何人いてもその子は世界にたった1人です。

兄弟・姉妹・友達どの子とも比べられません。

その子、その子に合った目標を一緒にたてて一緒にクリアして成長させてあげましょう。

 

➡➡➡ 子どもの【言葉の力】を育てよう

 

-子育て
-,

Copyright© すずめのブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.