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子供を叱るときは必ず、安心させてからにしましょう

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きっと多くの親が子供を【いっぱいほめて育ててあげたい】と思ってると思います。

ですが、現実的になかなかそうはいきません。ついつい怒ってしまいますよね。

思わず怒鳴ってしまうことも度々あります。

わたしも子供が眠った後に、何回後悔したことか
すずめ

こんな経験している親も多いでしょう。

そんな悩みを持っている親向けの記事です!!

 

子供を叱るときは必ず、安心させてからにしましょう

子供への【効果的な叱り方】

子供は親の反応を見ながら、良いこと・悪いこと・社会のルールを学んでいきます。

でも、実際には【明らかにいけないことをした時に叱る】ということは避けられません。

せめてそんな時には、感情的にはならずに効果的に叱りたいですよね。

わたしがオススメする叱り方は、叱る前にまず【悲しかったこと・嫌だったこと】を聞き、共感の言葉を言うことです。

あとは、スキンシップをとりながら叱ったり、同じ目線になって叱ったりするのもいいと思います。

こうすることで子供は心を開き、効果的に子供に言葉が伝わりやすくなります。

子供を叱る時の共感とは

例えば、子供が友達に意地悪をしたりした時です。

【何やってんの!?意地悪はアカンやろ!!】とすぐに怒鳴ってしまいがちですが、落ち着いて冷静になって、【〇〇がこんなことするのには何か理由があるんちゃうの??】と問いかけてあげてください。

これだけで子供は心を開きます。

そして話をゆっくりきいてあげて、最後には【絶対にしてはいけない!!】と伝えてあげます。

この叱り方の方がきっと子供は効果的だと思います。

 

子供を叱る時は、親は自分の気持ちを強く持つ

子供を叱る時は、話を最後まで聞いて問いかける方がいいと話しましたが、やさしさだけではダメな時もあります。

例えば、子供が宿題をしていない時、【はやく宿題やりなさい!!】と怒って言うと思います。

ですが、ここはグッと怒りを堪えてまずは、【宿題をやりたくない気持ちもわかるよ!!】と共感してあげましょう。

これで少しは子供の心が開きます。

【だけど、今宿題やった方が後でテレビいっぱい見れるからお得やん!!】とすすめていきます。

そして、あくまでも子供の立場や気持ちで話を進めていきましょう。

【頭ごなしに怒られてイヤイヤ・イライラやる】よりも、きっとはやく宿題が終わるはずです。

 

しかしこのやり方は、場合によっては使えるかどうか微妙です。

やはり時には、有無を言わさず断固たる態度をとる必要もあります。

子供の様子を見ながら使い分けていきましょう。

 

子供を叱る時は、自分の気分は捨てよう

子供を叱る時に、間違った叱り方もあります。

それは…【子供の言葉にまともに反応してしまう】ことです。

正直、わたしも子供の言葉にいちいち反応して怒ってた1人です。
すずめ

人間だれでもそうですが、考えている事と、言葉で発していることは一致していません。

【思わず口から出てしまった!!】という経験があると思います。

逆に思っていてもうまく言葉で言えない時もあります。

大人でもそうなのですから、子供も当たり前にそうなります。

子供たちは大人に対して失礼なことを言い、大人はそれに対して思わずカッとしてしまうようなことも言ってきます。

しかし、良い保育者ほど子供のナマイキな言葉には反応しません。

さすが先生!!
すずめ

子供が親に対してナマイキな事をいったり・汚い言葉をいったりする時それは、【かまってほしいや寂しいの合図】です。

子育て中において子供が発する言葉そのものに対して強く言い返したりするよりも、その子が本当は何を言いたいのか、その子の心に注目すると対応もかわってきますし、子供との言い争いが減っていきます。

子供が1番嫌いな怒られ方は、【怒鳴られたり・叩かれたり】という怒られ方です。

でもそれは、当たり前のことです。

子供たちは、親が自分のこと以外でイライラしているかどうかわかります。

きっとみなさんも思い当たることがあるんじゃないでしょうか?

ですが、そんな気持ちのまま子供を怒ったところで、子供にはなにも伝わりません。

逆に,【自分がなぜこんなにも怒られないとダメなんだ】とストレスを溜めて、隠れて自分のストレスを何かにぶつけるようになります。

【親が思っている以上に子は親を見ている】ということを頭に入れててください。

 

子供を叱る時は【言い聞かせる】でゆっくり改善しよう

叱られたとき、たいていの子供は【自分がダメだったことはわかっています】。

子供は、小さい時から良いこと・ダメなことという判断はできています。

ですが、大人でもある【面白いからしたい!!】【やめたくない】という気持ちが当たり前に子供の方が大きいので抑え込むことが出来てないのです。

考えてみれば、大人の私たちでさえ【わかっていてもできない】ということはよくあります。

【ダイエットしないといけないのに何年も口だけだったり】ということは、普通に多いと思います。

【大人はできる】【子供はできない】という考えはできないですね。

大人の横にも子供の横にも【わかっていてもできない】が常に潜んでいます。

 

ですから、激しく怒鳴りつけるより、言い聞かせる方がいいのです。

あんまり感情的にならずに、ほどほどに叱りましょう。

叱ったことが1度で治るなんてことはありませんので、親の方も気長にゆっくり直していこうという心構えが必要です。

 

あなたもみんなこのように大きく育ってきたので、大丈夫です。

大きい心でいましょう。

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