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ビビらず何でもやらせてみよう!!子供のお手伝いで親子の絆が深まる

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小さい頃からのお手伝いは、子供にとっても親にとっても為になります。

子供は、何でもやってみることで自分自身の経験になって自信につながります。

親は、子供が手伝ってくれることで少しでも楽できます。(初めの方は2度でまになると思いますが…)

子供もママ(パパ)が喜ぶと【もっとやろう!】という気持ちになるので、いっぱいお手伝いを体験させてあげましょう。

ですが、注意が【1つ】あります。

お手伝いは絶対に、年齢に合ったものをさせましょう。

この記事では、どの年齢の子に何のお手伝いがいいのかを紹介します。

 

子供のお手伝いでお母さん(お父さん)はイキイキできる

最近では、家事を子供にさせない家が増えているみたいです。

共働きの家が増えているとは言っても、掃除・洗濯・ゴミ出し・ごはんの準備・洗い物をお母さん1人でやっていくのは大変です。

お母さんは家事・育児(仕事)に追われて疲れはててしまいます。

その結果、お母さんのストレスが溜まってイライラし、家の空気がどよどよし始めます。

そうなればいい子育てはできません。

お母さんのストレスを減らすためにも、お父さんと子供たちの協力が必要です。

 

小さなお手伝いでも大きく感謝しよう

まず初めは、子供に簡単なお手伝いを丁寧に頼んでみましょう。

そして子供がお手伝いをしてくれたら【ありがとう!すごく助かった】と言いながらギュっとしてあげてください。

すると子供は【自分でできた!】という成功体験が増え、さらに親からのスキンシップと感謝の言葉で子供は自信を強めることができます。

子育て上手な家庭では、みなさん子供に頻繁にお手伝いを頼み、成功体験を積み上げていきます。

人から感謝される喜びと快感をたくさん経験して育った子供は、前向きで積極的で開放的な人柄に育ちます。

 

下の子のめんどうは上の子に頼むと兄弟(姉妹)が仲良くなる

毎日の家事ももちろんそうですが、下の子が生まれた時には、上の子を育児にさんかさせましょう。

上の子が親と一緒になって赤ちゃんのお世話をするんです。

上の子が2歳であっても、多少危なっかしくても、下の子のお世話をするときは、上の子をあてにしてください。

オムツやおしりふきを取ってきてもらったり、ミルクをあげるの手伝ってもらったり、お風呂に入れるのを手伝ってもらったり。

当たり前に、小さい子に手伝ってもらうと倍以上の時間と手間がかかるので、自分でやった方がはやいと思います。

でも、そこであえて上の子を頼ってお手伝いを頼むのです。

むずかしーー!!!!絶対手をだしてしまって途中で自分でやってしまいそう
すずめ

その気持ちもわかります。

ですが、上の子に頑張って手伝ってもらって、やってもらった分だけ褒めるのです。

子供は褒められたことで成功体験を増やして、自信も大きくなるのです。

すると、兄弟(姉妹)間でのケンカが少なくなり、仲の良い兄弟(姉妹)に成長していきます。

このようなお手伝いは、子供の自信を大きくするだけじゃなく、家族の一員としての責任感も身につけさせます。

この小さな経験が積み重なって将来、社会の一員として責任を持った行動を選択する力に繋がっていきます。

 

子供がしてくれたお手伝いについての出来不出来は口出ししない

お手伝いでの注意点としては、お手伝いの最大の目的はあくまで子供に成功体験を増やしてあげることです。

くれぐれも難易度の高いお手伝いや、年齢にあってない失敗しそうなお手伝いは頼まないようにしましょう。

その子の年齢に合った、子供のできる範囲でのことからはじめましょう。

たとえ、洗濯物のたたみ方がきたなかったり、掃除機でゴミを吸い切れてなかったり、多少できが悪くても【〇〇ちゃん(〇〇くん)が手伝ってくれたおかげではやく終われた、ありがとう】と言い、ギュッと抱きしめます。

決してその場で、洗濯物をたたみ直したり・掃除機をかけ直したりしないでください!

子供がうまくできてなかった時は、違う他の洗濯物で【ココをこうやってやったらもっとキレイになるよ】とやさしく教えてあげてください。

 

子供が大きくなってきたらお手伝いも色々チャレンジさせよう

子供が大きくなってきたら、色々なことを教え成功体験をふやしましょう。

お米の研ぎ方を教えたり、洗い物の仕方を教えたりすることで、子供は新しい言葉や新しい技術を覚え、どうやったらもっと上手くできるのか考え・工夫する頭の使い方を覚えることができます。

お手伝いとは、社会経験の第1歩です。

 

自分の能力を発揮して人の役に立つこと・人を助けること・人から感謝されることの喜びを体験でき、言語力・思考力・集中力・コミュニケーション力がやしなわれていきます。

【お米のまわりには薬がついてるから洗って落とすんだよ】と教えてあげれば、言葉と知恵が増えていきます。

そしてさらに、【どうやったらお米はキレイになる?】【なんで固いお米がやわらかくなると思う?】と質問してあげることで、【考える力】を育てていくことができます。

掃除や洗濯も親がやった方がはやいんですが、サッサとやってしまわずに、子供と一緒にやってあげてください。

子供とコミュニケーションをとりながら家事をすることで、親子の絆もだんだん深まっていきます。

 

年齢別おてつだい 例

  • 1歳~2歳:床掃除・おはし並べ・おもちゃ片付け
  • 3歳~4歳:床掃除・テーブル拭き・部屋の片づけ・食事の配膳準備・食事の後片付け・洗濯物たたみ
  • 5歳~6歳:風呂掃除・トイレ掃除・掃除機かけ・ゴミ出し・米とぎ・洗濯物たたみ・洗濯物なおし

 

子供は親が思っている以上に頼ればなんでもこなしていってくれます。

初めは失敗も多いと思いますが、怒らずゆっくり子供の成長を楽しみましょう。

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