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【女の子・男の子】のヤル気を上げる子育て方法

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実は、子どもが男の子か女の子かで、アプローチの仕方を変えると【成長の伸び】が全然違います。

 

この記事では、男の子と女の子へのそれぞれの接し方を紹介します。

 

すずめ
こんにちは。おちゃらけ娘と自由人な息子を子育て中のすずめ(@suzume2023)

 

 

 

男の子と女の子のやる気の(モチベーション)の違いを知る

 

男の子は、【おだてて育てる】ことが基本です。

 

幼児から大人まで、男性を動かすルールはこれだけです。

 

男の子は根が単純で、【上手にできたね】【がんばったね】【頼りになるね】【カッコいいね】と褒められ、おだてられると嬉しくなり、やる気になって行動します。

 

多くのお母さんが男の子に手を焼いているのは、女の子を扱うように男の子を育てようとしているからです。

 

一方の女の子は、親(特にお母さん)が【手本やルールを提示してあげる】のが基本です。

 



女の子は男の子よりも人間への関心が強く、人を観察する力が鋭いのです。

子どもが最初に他者と出会うのはお母さんです。

 

すなわち、お母さんが子どもと信頼関係を築き、人生の先輩として立ち居ふるまい、礼儀作法、コミュニケーションの手本を示してあげると、そのとおりにマネしてくれます。

 

お母さんがいつもニコニコ笑顔で、明るく、礼儀正しく、人にやさしくふるまっていれば、子どももそのとおりに育ちます。

 

女の子は【ルール/集団の調和をもたらす決まりごと】を好む傾向があるので、【手本を示す】→【マネさせる】→【努力を褒める】を繰り返していくと、しつけも勉強も習い事もどんどん成長していきます。

 

常識やルールを破ることが男の子の仕事

 

女の子と違って、ルールを教えるのが難しいのが男の子です。

 

女の子と接するようにお母さんがお手本やルールを示しても、男の子はマネするどころか、わざと反対のことをしたりします。

 

男の子は型にはめられること、命令されること、手出し口出しされることを凄く嫌います。

 

【自分で試してみたい!】【人と違うことがしてみたい!】という欲求が女の子の何倍も強いのです。

 

このことを知らずに、多くのお母さんは【ああしなさい】【こうしなさい】と命令で動かそうとしますが、男の子には通じません。

 

男の子を動かすには、【お母さんに褒められたい】という心理を利用しましょう。

【お母さんを助けてくれる?】【お母さんと一緒に考えてくれる?】【お母さんを守ってくれる?】と頼ってみてください。

 

子どもを頼ると褒める機会がふえます。

【○○くんは頼りになるわ、カッコいい!】そんな言葉をお母さんから言われると【もっとがんばろう!】という気持ちになるのが男の子です。

 

また、男の子は女の子よりも【競争心が強い】という特徴があります。

この心理も上手に利用すると、子どもの行動をコントロールしやすくなります。

 

【○○しなさい!】ではなく、【お母さん(お父さん)と競争しよう!】と言えば、たいていの男の子は乗ってきます。

片付けも、掃除も、勉強も、運動も、子どもの競争心をあおってみましょう。

 

一方、男の子へのNGワードは、自尊心を傷つける言葉、ケナシ言葉、比較言葉です。

 

人前できつく叱ったり、【グズやな】【ヘタやな!】とケナシたり、兄弟・姉妹と比較して【何でお姉ちゃんはできるのに○○はできないの!】などは絶対に言ってはいけません。

 

男の子はプライドを傷つけられると、本当に言ったとおりにダメになってしまうという【ガラスのハート】を持っています。

 

【男の子はおだてて育てる】という原則を守れば、お母さんのために一生懸命がんばってくれる可愛いナイトに育ちます。

 

これはたいがいの大人の男性にも効果があるので、旦那さんに対しても同じようにアプローチで接してみてください。

 

すずめ
わたしも家で旦那にしてみましたが、【そんなん言うてもムダ】と一括されました。ですが、一応いつもより少しはコソコソやってくれてました。

 

子育てポイント

  1.  女の子は【手本を示す】→【マネさせる】→【努力を褒める】で育てる
  2.  男の子は【おだてて】育てる
  3.  自尊心を傷つける言葉、ケナシ言葉、比較言葉は言わない

 

みなさんも1度試してみてください。

わたしの家では、息子にはなかなかの効果を発揮してます。

 

 

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