子育ての謎・ニトリの商品を紹介

すずめのブログ

子育て

子供が親と会話をしなくなった時の対処法

更新日:

子供が親との会話を嫌がるようになるのは、どこの家庭にもあります。

子供の嫌がりがどのレベルかにもよっても変わってきます。

子供もまだまだ成長段階中です、子供も成長に戸惑っているため親の話を聞きたくなくなっています。

成長はみんなが通る道、やさしく見守って支えてあげましょう。

 

子供が親と会話をしなくなった時の対処法

子供が親との会話を嫌がるのは成長の証

 

昔は、自分のこと・学校のこと・友達のことと、何でも話していっぱい話してくれてた子供が、小学校高学年あたりから親と話したがらなくなってくる子供もでてきます。

【今日学校で何したん?】【誰と遊んできたん?】【宿題やったん?】と聞いても、前までならいっぱい話して答えてくれてたことも、【べつに】や【なんもしてない】という短い答えしかしてくれなくなります。

これはどの家庭にも起こることで、子供が成長するための通り道です。

この成長の通り道の時の対処の仕方を間違えると、その後がギクシャクして仲良し親子にはなれなくなります。

 

なぜ、子供は親との会話を嫌がるようになるのか

子供が1人前の人間として自立してきだすと、親との会話がなんとなく【恥ずかしくなったり】【カッコ悪い】と思うようになってきます。

成長とともに【自分は人からどう見られているのか】という自意識が芽生えてくるからです。

特に同姓よりも異性の目を気にしたり、友達関係に変化がでてくるのもこの時期です。

同時に自立心がすごく強くなってくる時期でもあるので、【親に干渉されたくない】【自分のプライバシーは守りたい】という気持ちが大きくなってきます。

 

その結果、親と会話したくなくなるのです。

親だって人と会話したい時と会話したくない時があるのでそれと一緒です。

 

会話をしたがらない子供へやってはいけないNGワード

話しかけているのにちゃんとした返事がないとイライラしてしまいますよね。

ですが、子供にも子供でいろいろな理由があります。

会話が続かないのは子供だけのせいではありません。

残念ながら、多くの親がそれに気づいていません。

あなたは子供へのNGワード使っていませんか?もう1度よく考えてみてください。

 

子どもを子ども扱いして、【尋問】【質問】【命令】をくり返してませんか?

 

もちろん親なので、子どもの学校での様子・誰となにして遊んでいるのか・勉強はちゃんとついていけているのかが心配だと思います。

してはいけないと分かっていても、わたしも心配なので娘には毎日【学校どうやった?】とか質問攻めしてます。
すずめ

でも、親の一方的な気持ちで子供に【質問】をくり返していると、さらに親子の関係に溝ができてしまいます。

 

子供の気持ちを無理やり聞き出そうとするのはNGです。

 

子供といい親子会話を作っていく【雑談5つのルール】

 

【雑談】というのはどうでもいい話です。

笑い話・失敗話・うわさ話・世間話・恋話など気楽なママ友達と会った時に話すよな会話です。

相手が他人だと、【今日何してたん?】【どこ行ってたん?】【誰と遊んだん?】などと質問攻めにはしませんよね?

また、【服脱ぎっぱなし!】【宿題はやくやりなさい!】【部屋片づけなさい!】と命令することもないですよね?

子供ともお友だち感覚で会話を楽しみましょう。

もうすでに会話があまり続いてない方には、【雑談5つのルール】があるのでそれを試してみてください。

 

【雑談5つのルール】

  1.  子供に話させようとせずに、親から話題をふって話す。
  2.  子供が話題に乗ってきたらつかさず話題をふる。
  3.  話をさえぎったり・せかしたり・否定したりはしないで最後まで聞く。
  4.  上から目線では絶対に話さない。
  5.  話しやすい環境をつくる。(お風呂や車の中などリラックスできるところで話す。)

 

小学校高学年にもなってくると、人間関係・恋愛・進学などで必ず壁にぶつかり悩みます。

その壁にどう立ち向かうのかを間違えないようにしましょう。

子供があまり会話をしなくなったら、子供にかけている言葉が、【質問・尋問・命令】ばかりになっていませんか?自分を見つめなおしてください!

子供を1人前扱いをして、他人と話すみたいに話し丁寧な言葉で話してみてください。

きっと子供も嬉しくなり話してくれるようになります。

 

-子育て
-,

Copyright© すずめのブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.