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すずめのブログ

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子供のヤル気を取り戻すための対処法

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子どものヤル気スイッチがOFFになっていて、何を言って動いてくれないのでついイライラして子どもに当たってしまうことってないですか??

冷静になって考えてみれば、何にそんな怒ってたんだろう??って思うんですが、イライラしていると親も余裕がなくなるのでダメですよね…。

わたしも子どもをすぐに怒ってしまってます
すずめ

親といってもまだまだ子どもと一緒に成長中!!

子どもと一緒に悩んで問題を解決していきましょう。

 

 

どうして子どものヤル気がなくなったのか

勉強もスポーツも中途半端で、家でゴロゴロゲームばかり、ヤル気のない子どもはにはどう対応すればいいのでしょうか??

この時にまず、1番最初にやるべきことは、【親が心を入れ替えること】です。

 

ヤル気のない子どもに育てたのは、他でもない親です。
学校や社会のせいではありません。

 

親が子どもと真剣に向き合い、子どもと話、子どもの信頼と自信を取り戻すことが先決です。

仕事を休んででも優先させてあげてください。

 

向き合わないとダメですが、命令したり・お説教したり・ヤル気のない理由を問いただしたりするのは絶対にやめてください。

 

ヤル気を出させたいなら小言はやめよう

小言を言われると誰だってヤル気をなくします。

親が小言を口にすればするほど、子どもはうんざりして聞く耳をもたなくなります。

子どもと向き合うというのは、【ああしなさい】【こうしなさい】と命令することではないです。

 

そもそも、【ヤル気を失った子ども】になった原因は【親の過干渉】です。

 

【宿題しなさい】【ゲームはダメ】【ゴロゴロするな】となにをしててもケチをつけ、小言を言い、子どもの行動をコントロールしてきた結果です。

子どもが幼かったころは、ありのままの子どもを受け入れ、どんな小さな成長も【見つけては褒め】をくり返していたはずです。

初めて立った・初めて喋った・初めてトイレができた・自転車に乗れたなど、子どもの小さな小さな成長を親子で喜びあったと思います。

ですが、子どもが大きくなってくると、親が子どもにする期待も大きくなり、ありのままの子どもを受け入れることが出来なくなっています。

そして、子どもを親の理想通りに育てるために【ああしなさい】【こうしなさい】とコントロールし始めるのです。

 

子どもがヤル気のない時は、何も話さずにただ子どもと一緒にいよう

 

子どもは子ども、親のロボットではない

親はすぐに子どもを私物化しようとしますが、子どもでも1人の人間です1人前の人格として尊重してあげてください。

そして何よりも大事なのは、子どもと一緒に何かをする時間をつくるということです。

何でもいいんです、一緒にスポーツをしても、一緒にゲームをしても、一緒に映画をみても何でも大丈夫です。

親の好きなこと、子どもの好きなことを一緒にしながら過ごす時間をつくることです。

 

【公園に一緒に行こう!!】と子どもを誘って、公園で一緒に遊びます。見ているだけじゃなく一緒に遊びます。

そして家に帰ってからも一緒にお風呂に入って、一緒にゴロゴロして、という時間を一緒に過ごします。

何も話さなくていいんです。ただ一緒の時間を過ごすだけで充分です。

小言もお説教も質問も一切なしで、子どもとの時間を楽しんでください。

 

子どもがヤル気・元気のない時は好きなことを一緒にしよう

子どもがゲームばかりしているなら、怒らずにゲームを一緒にして思いっきり楽しみましょう。

色ぬりや工作をしているなら、一緒に何かをつくったりしてください。

子どもと一緒の事をして一緒の時間を過ごしましょう。

子どもとゆっくり一緒にいると、それまで怒ってばっかりで見落としていた子どもの【いい面】が見えてきたりします。

絵を塗るのがうまい・手先が器用・ゲームなどの扱いがうまいなど、子どもの【強み】を見つけたら、それを口にだして大げさなぐらい、いっぱい褒めてあげましょう。

 

親は子どもの1番の応援団でいよう

 

親は子どもの1番の応援団でいましょう。

子どもの【良い面・強み】を親が見つけて、認めてあげて、応援してあげてください。

親の応援がないと子どもはヤル気を失います。

【強み】が親の期待とは違ってても、必ず認めてあげて、応援してあげてください。

 

そして、【強み】をもっと大きくするために新しい環境に入れてあげたり、その技術を伸ばすチャンスを与えてあげてください。

子どもの【強み】や夢中になっていることを親が応援して、伸ばしてあげる。

【強み】が大きくなれば、自信も大きくなり、子どものヤル気も大きく増え続け、ヤル気を取り戻せます。

 

子どものヤル気を保つポイント

  •  親が子どもと一緒のことをする時間をつくる
  •  指示・命令・小言・説明をやめて人間同士のコミュニケーションをとる
  •  親が子どもの【強み】【好きな事】を見つけて応援する

 

子どもが大切なのは親なら誰もが思うことですが、大切だからと言って親の思い通りにするのは違います。

子どもが好きで大切なら、子どものしたいことを精一杯応援してあげましょう。

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